主な研究内容の紹介



気体と液体、あるいは液体同士の境界(界面)にある分子は、内部(バルク相)にある分子とは異なる並び方やエネルギー状態をとり、特別な反応の場になることがあります。
私たちは、この「界面」を積極的に活用した材料製造プロセスの研究に取り組んでいます。
具体的には、Metal-organic framework (MOF)を対象に、気中に浮かぶ液滴を反応場とすることで、連続的な合成や形態制御を行っています。